社員紹介

サンクス東埼玉の各部署で活躍する社員を紹介します。
  • 広島
  • 鴨田
  • 島田

開発部 広島

1992年7月入社

[職務履歴]

私は入社後に半年間の直営店勤務を経て現部署に配属され、以降店舗開発一筋でやって参りました。入社直後のサンクスというと「酒類ノーチャージ」というセールスポイントがあったためか、酒屋さんから業態変更をされる方が多くいらっしゃいました。そのため、私は埼玉県の南部を中心にひたすら酒屋さんを廻り、サンクスへの業態変更をサポートしておりました。
その後、弊社のテリトリーである荒川の東地区は一通り担当してきたため、地元のこの地区に関しては「誰よりも知り尽くしている」と自負していますし、足掛け15年の仕事の中で30数店の店舗を開店させて参りました。

写真:広島

[仕事のポリシー]

ひとつの店舗を開店させるというのは、正直なところ大変な仕事であります。まず候補物件の調査から始まり、地主さん・業者さんと数多くの打ち合わせを行っていきます。この時、私が常に念頭に置いているのは、「この物件でもし自分自身がFC契約を結ぶとしたら生活していけるかどうか」ということです。その店がもたらす売上が、FCオーナーの生活に直結するという責任を強く感じながら日々の仕事に取り組んでおります。
また、コンビニエンスストアの店舗開発においては、二つの責任を担っています。
一つ目は先に述べたようにFCオーナーの人生を担っている責任。二つ目は地主さんの大切な土地を弊社に預けて頂くという責任です。私共は、この二つの責任を果たして行かなければならない大事な判断を任されているのです。私はこの判断をする際に、決して妥協をしてはいけない、と肝に命じています。

写真:広島

[メッセージ]

サンクス東埼玉株式会社、そして私自身を信頼して頂き、物件契約・FC契約をされたオーナー様と供に迎える開店は、何物にも代え難い至福の瞬間です。
私はサンクスが誰よりも好きですし、好きであるからこそ真剣に仕事にも取り組んでいます。ここをご覧になっている方にもぜひサンクスのファンになって頂きたいと思います。もしご縁があったら一緒に「これからのサンクス」を盛り上げていきましょう。

開発部 鴨田

1998年4月入社

[入社のきっかけ]

前職は半導体メーカーの営業をしていました。
元々コンビニエンスストアに興味があり、いずれは自分自身で経営したいと思っていたため、各チェーンへ資料請求したり、FC説明会に参加したこともあるくらいでした。転職・独立等を考えているときに、サンクス東埼玉の募集を目にし縁あって入社することになりました。

写真:鴨田

[仕事内容]

入社後は、直営店勤務・スーパーバイザー(SV)を経て、現在は開発部で新規出店の仕事をしています。SV 時代には数十店の加盟店を担当し、多くの経験を積むことが出来ました。その時の経験が、現在の仕事にも数多く活かされていると思います。
店舗開発の基本的な仕事は「質が高く利益を出せる店を造る」をテーマに、まず出店可能な場所を探すことから始まります。場所を探し出し契約するまでには、地主さん・不動産業者さん・役所などと多くの交渉を重ねます。その後は加盟候補者の方とFC契約を結び、開店となります。
ひとつひとつの期間は数ヶ月から長ければ1年以上になるケースもあります。この間には多くの方からの協力が不可欠ですし、沢山の人間関係も構築されます。苦労を積み重ね、無事開店した時の喜びはこの上なく、大きな達成感を感じる瞬間でもあります。

写真:鴨田

[メッセージ]

私の場合、コンビニエンス本部での仕事(SV・店舗開発)を通じて沢山の人達と出会ったことが大きな財産となっています。また、日々の仕事の中で得られる「経験」は今後の仕事に欠かせないものとなるのは間違いありません。
私事ではありますが、この度「宅地建物取引主任者」の資格取得にチャレンジし無事合格することが出来ました。今後もこれらの経験やチャレンジ精神を活かし、より良いお店作りに取り組んでいきたいと思います。

運営部 島田

2007年3月入社

[入社のきっかけ]

学生時代にアルバイトでは色々な接客業を経験しました。もともと、人と話すことや接することが好きだったため、「接客業」を選ぶことが多かったのです。 コンビニエンスストアというと「地域密着」「気軽に入れるお店」「クイックなサービス」というイメージを持っていました。また他の接客業と比較しても、お客様との距離がより近い仕事であると感じていました。そのようなところが自分に向いていると思い、入社することに決めました。

写真:島田

[仕事を通じて]

入社後、店舗勤務で直営店の店長を任され、現在はスーパーバイザーとして勤務しております。
店長として店舗で仕事を始めた時、学生時代と立場の違いをとても痛感しました。アルバイト時代は社員からの指示で動くことが多かったですし、仕事そのものにそれ程大きな責任を感じることもありませんでした。ところが一度自分が店長になると、アルバイト時代とは比較にならない程の責任が自分自身にかかってきます。スタッフの一人一人に目を配ったり、商品発注や管理に神経をすり減らしたりと、文字通り「リーダー」としてお店を引っ張っていかなければならないのです。
自分が店長をしていた頃、上司の方から聞いたお話の中に、心に残る言葉がありました。
「お店は、決してその店長以上の内容にならない」
まさにその通りだと思いました。スタッフの能力を生かすも殺すも店長次第だと思いますし、店長のリーダーシップと指導があってこそ、彼らの能力や隠れた才能を導き出すことが出来るからです。その時僕は更に日々精進し、お客様やスタッフからもっと信頼される店長になりたいと強く思いました。
そして今はスーパーバイザーとしてまだまだ駆け出しですが、店長のときに学んだ経験を大いに生かせるように頑張っていきたいと思います。

写真:島田

[サンクス東埼玉について]

サンクス東埼玉の皆さんは、それぞれ自分の仕事に対し情熱を持っていて、個性豊かな方が多いと思います。そんな人達に良い意味で刺激を受け、自分自身が突き動かされているんだと感じます。自分の考えを遠慮無く言える雰囲気もあり、それをストレートにぶつければぶつける程、ますます自分自身が成長していける、そう感じています。

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